弁護士に依頼できることとは?

弁護士に頼める仕事とは、どういったものがあるのかご紹介していきたいと思います。

弁護士は「法的な代理人」となってくれるため、自分の代わりに専門知識を利用した交渉を行ってくれたりします。中には弁護士に依頼せずとも、自分だけで手続きができるものもありますが、書類の作成に手間がかかったり、ミスがあると受け付けてもらえず、長い時間がかかってしまったり、トラブルの原因にもなってしまいます。

離婚や男女問題

離婚するとなった時には、その原因が一方の不倫などである場合、慰謝料を請求することになったりします。さらに子供を育てるのに必要な生活費や学費などのお金が絡む部分については、いくらが妥当なのかということは明確な基準があるわけでもありませんし、そうした部分についてはいくらが妥当なのかというところを弁護士に相談するというのが一例として挙げられます。

交通事故

交通事故に巻き込まえて怪我をしてしまった等の場合には、治療費や慰謝料として保険金が支払われます。しかし保険金の額が不十分であるという場合も多々あるため、弁護士に依頼し、保険会社と交渉してもらって支払われる保険金を増額してもらうという事もできたりします。

借金問題

カードを使って買い物をしすぎてしまったり、お金を借りすぎてしまったり、毎月の返済がとても苦しくなってしまった場合には「債務整理」をする必要があります。これは借金を減額してもらったり、借金そのものを無かったことにしてもらうという法的に認められた方法です。弁護士に依頼することで、手続きの多くを代行してもらうことができます。

労働問題

ブラック企業でサービス残業をさせられたり、突然解雇を言い渡されてしまった時には弁護士に相談することで、未払いの残業代を請求できたり、解雇は不当であり無効であると主張できたりします。

相続・遺言

亡くなった方の遺産相続において、その遺産が多額である場合には、その配分をどうするか等で揉めたりすることがあります。また、亡くなった方の遺言書が出てきた、自分が亡くなる前に遺言書を書いておきたいという場合についても相談することができます。

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